インヴァスト証券はどういう会社?

シストレ24を運営しているインヴァスト証券は為替の世界では有名ですが、一般的に認知度が高いかというと正直そこまでは高くないというのが実際のところだと思います。

そこでまずはインヴァスト証券というのは現在どういったFX会社なのかというところを解説していきます。

まず会社の概要でいうと本社は東京都港区。「JASDAQ上場」の株式会社です。自己資本規制比率748.7%と財務状況も良好。

「シストレ24」が始まってからはそちらがかなり有名になりましたが、実は「くりっく365」のシェアがナンバーワンという実績があります。預かり高では5年連続No.1。くりっく365は取引所での取引なので各社色が出しにくいところですが、ここでナンバーワンになるというのはサービス面などかなり頑張っている証拠だと思います。

通常の店頭FXは「FX24」というサービスで、低スプレッドとスワップ金利の高さを売りにしています。正直ここは業界の最高と比べると少々見劣りする部分もありますが、財務体質の健全さやサービスという面で見れば悪くありません。十分使える口座になっています。

そしてシストレ部門の「シストレ24」は、ミラートレーダーを採用している業者ではサービスは最高レベルだと思います。独自のツールやストラテジーを無料で使えるというのは本当に魅力的です。もちろん評判も上々で2013年4月の時点で4万口座を突破して国内ミラートレーダー取扱業者でNo.1の口座数になっています。

くりっく365でシェアNo.1、シストレ部門でも優秀な結果を残してサービスも充実しているインヴァスト証券は多くのFX会社が撤退・合併をしている中で存在感を増しています。今後も注目されるFX会社と言って間違いないでしょう。

インヴァスト証券の歴史

wikipediaやインヴァスト証券のHPによると、インヴァスト証券はもともと「丸起証券」という大阪に本店を置く証券会社としてスタート。兵庫銀行(現みなと銀行)系の証券会社として1960年に設立されました。

その後、1996年に阪神淡路大震災後の神戸を励まし元気づける意味で「こうべ証券」に商号変更。

2005年に「KOBE証券」に商号変更、2006年に上場、2007年に現在の「インヴァスト証券」に商号を変更しました。

「インヴァスト」の意味は英語の「invest」と「vast」の造語で「投資」と「広い」という意味があります。

三貴商事、スター為替、三田証券などから事業を承継しているので、こういった合併などで次第に規模を大きくしていったことが分かります。

現在の代表取締役の川路猛さんは三貴商事からこうべ証券へ。ほかの取締役の方にも三貴商事関連の方が何人かいます。

元銀行系のFX会社というのはめずらしいのではないでしょうか。個人的にはこのあたりもプラス評価になるのかなと思います。

インヴァストについての個人的な感想

創業が1960年なので、約50年の歴史がありながら革新的なサービスにトライする姿勢は素晴らしいと思います。しかも代表取締役も若くて溌剌としたイメージで好感が持てますね。

自己資本規制比率も1200~700%までの間で推移しているので、財務状況も問題なさそうです。(※最近は低下してきていますが、これは東証と大証の経営統合による保有株のリスクが反映されたものということという説明がなされています。)

くりっく365シェアNo.1とう実績はもちろん、シストレ24も他社よりも優れたサービスを次々と打ち出していく姿勢は投資家の方を向いたサービスを提供しているからこそできることだと思います。

これからもシストレ24はもちろん、ほかの投資サービスでも革新的なことをしてくれる可能性のある証券会社なので、今後も注目していきたいと思います!

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